【お知らせ】JSAI2026 人工知能学会にて高野泰朋が登壇します

JSAI2026 人工知能学会全国大会 企画セッションKS-2「人工知能学会 若手交流会 ― 失敗談から学ぶ研究プロセス」の開催情報スクリーンショット

2026年6月8日(月)、人工知能学会全国大会(JSAI2026)の企画セッション「若手交流会 ― 失敗談から学ぶ研究プロセス」にて、株式会社JIYU Laboratories代表・高野泰朋が登壇します。

目次

登壇概要

イベント名:JSAI2026 人工知能学会全国大会(第40回)企画セッション KS-2
日時:2026年6月8日(月)17:40〜19:10
形式:ハイブリッド(現地・Zoom) 会場:A会場

発表タイトル

論文要約AIで起業したら、ChatGPTという黒船に一瞬で開国された話

発表内容

論文要約AI「Paper Digest」の独自開発に挑み、SpringerNature関連の世界的コンペで優勝。意気揚々と社会実装へ進んだものの、ChatGPTの登場により、渾身のサービスは一瞬で「ただのプロンプト」に代替されることに。

本登壇では、サーバー代捻出の苦労やお蔵入りになったアイデアなど、若手起業家ならではのリアルな経験を赤裸々に語ります。「技術は一瞬で陳腐化するが、AIを使った社会実装への挑戦は最高に楽しい」——その気づきに至るまでの道のりと、ビッグテックの波を乗り越えるサバイバル術をお届けします。

セッションの聴講にはJSAI2026の参加登録が必要です。詳細は人工知能学会若手の会の公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人

電子実験ノート「Jikken Note」編集部は、紙ノートとデジタルをつなぐ新しい研究記録のあり方を提案し、活用事例や機能の活かし方を発信しています。研究現場の課題に寄り添いながら、再現性・共有性・効率化を支えるノートの進化を届けます。

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